UGGブーツ

UGGブーツ

UGGブーツとは?

UGGブーツとは?

1920年代オーストラリアで生まれたUGG(アグ)ブーツは、今では世界中に愛されるようになりました。
UGGとは高品質な羊の毛皮を使ったブーツ全体を指す総称です。羊の毛皮のことをフランス語でMouton(ムートン)、英語でSheepskin(シープスキン)といい、履き心地の良さが特徴的です。
また外側は羊皮、中は羊毛で覆われ、保温性と通気性の高さは賞賛に値します。
冬には驚くほど暖かいUGGですが、通気性に優れているため夏にも涼しく履くことができるんですよ。
また、長時間外を歩く遊園地デートのような場面でも、いろいろな服に合わせやすく、しかも軽くて疲れにくいUGGならまったく悩む必要はありません。
可愛くておしゃれで羊毛100%の高級感もあり、とにかく便利。
UGGが一時の流行に終わらない理由はその辺にあるのでしょうね。

UGGの由来

オーストラリアで1920年代に登場したUGGブーツは当初、羊毛刈りを仕事とする人たちの間で広まりました。
彼らは自分たちの不恰好なブーツを「Ugly Boots(かっこ悪いブーツ)」と呼んでいました。
「UGG」という名前はこれに由来するのですが、あまりの履き心地の良さから次第に一般の人々にも履かれるようになっていったのです。
そして近年、海外のセレブが履き始めたのをきっかけに世界中に人気が広まり、日本でも一気に注目を集めました。
とにかく暖かく、おしゃれで履きやすく、秋冬の定番ブーツにまでなりました。

実は・・・

実は・・・

UGGにはよく誤解があります。
UGGを「そういう名前の特定のブランドを指す言葉」だと思っていませんでしたか?
これは間違いで、先に触れたようにUGGとは「ムートンブーツの総称」なのです。そして、正規のUGGメーカーは現在世界に大小約80社ほどあるといわれています。
「UGGという名前のたったひとつの正規ブランド」だと誤解されるそのブランドとは、「UGG Australia」です。


オーストラリアのブライアン・スミスという人がアメリカに立ち上げた会社で、カリフォルニアのビーチからハリウッド、そして世界へとUGGを広めた最も有名なブランドといえるでしょう。
そして「アメリカUGG」は日本のデパートやモールでよく見かけるブランドです。
これに対して、正規UGGを生産しているメーカーの多くが存在しているのは、UGG発祥の地オーストラリア。
「UGG Australia」はもちろん素晴らしいメーカーですが、これ以外を偽物と決め付けてしまうと損をしてしまうことになります。
なぜなら知名度の低いオーストラリアUGGの中にも、とても品質の良いUGGを作っているメーカーはたくさんあるからです。
「アメリカUGG」だけではなく「オーストラリアUGG」という正規品もあるという認識の上で、公平にそれぞれの製品を比較するという姿勢が、私たちと生産者、双方にとっての利益になるのではなるのではないでしょうか。

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