UGGブーツ

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本物と偽物の見分け方

本物と偽物の見分け方

有名なハリウッド女優たちが履いていたことをきっかけに、世界中でブームを巻き起こしたUGGブーツ。
そのため、たくさんの偽物が出回っているのも事実です。どうすれば本物と偽物を見分けられるのか、それを知っておくといいかもしれません。


まず原産国についてですが、数年前から需要拡大により、中国生産となっています。
よって、「made inオーストラリア、made inニュージーランドは偽物!」という情報がありますが、初期のものはオーストラリア、ニュージーランドで生産していたわけなので、倉庫に眠っていたキャリー品の場合は「made in china」ではありません。
現に日本の大手デパートで「ニュージーランド製」を売っていたという情報もあるそうです。
ただ、中国製であることが現在では本物である可能性が高いのです。
では次に素材ですが、本物は羊皮、偽物は精巧な合皮となっています。これは毛をむしって燃やせばすぐわかります。
次いでにご自分の髪の毛もむしって燃やしてみるとわかりやすいと思うのですが、天然の毛は燃やすとジリジリかたまり、つぶすと灰になってボロボロこぼれます。
また燃やす際に変な臭いがします。髪の毛を燃やしたときとほぼ同じ臭いとなります。
合成ムートンの毛は燃やすと固まるところまでは同じですが、塊をつぶしても崩れません。燃やすときもほぼ無臭なのです。
また、偽物にはチェスナッツの色はないそうです。
09AWのニューライン、ベイリーボタンもさほどデザインが定着してませんので、まだ偽物は出回ってないと思われます。
かかとの織ネームですが、”AUSTRALIA”のフォントが違います。偽物の方が太字で縦長なのです。
UGGの真ん中のGが飛び出ているところに特徴がありますが、本物はしっかり飛び出してますが、偽物はGを拡大しただけになっているのも明らかな違いです。
あとは、箱を開けた瞬間の石油の臭いにも違いがあるといいますが、これは本物だってゴム底ですから多少の臭いあります。神経質な方ですと、本物でも「臭う!怪しい!」となりかねませんので、これに関してはなんともいえませんね。
ネームがゆがんでついてたからきっと偽物、という意見もあるようですが、多少のゆがみはあるので、一概にはいえないでしょう。

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